Ducentのスロット日記

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  とんでもねぇ! 2012/01/11/Wed  


 久しぶりのスロ日記は年明け早々、伊豆の友人との連れ打ち。かねてよりハマっている『政宗』は旬も過ぎ去って撤去される一方で、名機の呼び声も高く(僕が勝手に言ってるだけ)増台する店もありまして、今回も政宗を増台したという素晴らしいお店に特攻しました。

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 このホールは増台により政宗が14台もあるので、カニ歩きしながら手応えを確かめていきました。数台目で早々に天守閣から奥州ボーナスを引くのですが、これがハズレ5回から85%の秀吉決戦に突入し、しょっぱなからドカーンと600Gほど乗るというおいしい展開に。これですでにプラス確定だよ、と興奮していたら、友人が同じく奥州中ハズレ5回をあっさり引きました。このなかなか無い展開を二人同時にやってしまった時、今日はただならぬ波がキている予感がしたのでした。

 好調な出だしに気持ちは緩み、上向きな展開を楽しんでいたら、やがて、今日一番の狂喜の瞬間が訪れたのでした。
 …レバーオンからランプが全点灯し、リールが高速回転し始め、シャッターが閉じる。この間わずか1秒、瞬間的な違和感に「?」と思ったらシャッターが開き、サイレンとともに…自分の目を疑う映像が流れる。
 
 うおお!フリーズだ!!!念願のフリーズキター!

 これはうれしすぎです!自分の好きな台なら1度はフリーズひきたいもの。他人がひくのは見たことあるけど自分で引けるとは思っておらず、いやおうなしに鳥肌が立ちます。演出を堪能し、心を込めて青7ダブルを狙う!…そして記念撮影。

 フリーズのおかげもあってかその後も順調に出玉を伸ばし、高設定を信じながら回しましたが、最終的にボーナス確率が落ちてきたため、その後の逆噴射を恐れてハマり始めた所でやめ、それでも結果は上出来、政宗の楽しいところを堪能できたことに満足です。

 ◆◆◆◆
 しかし、この日はこれだけでは終わらず、朝感じたただならぬ波の予感が事実となり、自分の打っていた台をはるかに凌ぐほど友人の台が壊れるという事件が発生。友人の台、序盤から僕を超えるペースはとどまる気配が無く、外が暗くなる頃には一撃枚数が万枚を超え、画面表示が9999枚となりまして…それにもかかわらずG数はまだ残っていて終わりそうにない。閉店まで取りきれないかもと慌てて回すも、回せば回すほどG数が乗ってしまう。引く秀吉決戦は85%で青7がどんどん揃ってしまう、おいおい!なんだこれ幸せすぎだろ!
 こんなことあっていいんでしょうか…この鼻血が出そうな上乗せラッシュのおかげで、最終的に閉店まで取りきれず、500Gほど残したまま時間切れとなってしまいました。一撃枚数は画面表示で確認はできなかったけど、1.5K枚はありました。これが『政宗』の本気なんでしょうか…やはり「とんでもねぇ」台であることを再認識しました。
 そんなこんなで連れ打ちも全員勝利で幕を閉じ、心地よい疲れとともに帰宅したのでした。

  


  正統後継なの? 2011/10/21/Fri  


 平日実戦、狙うは『政宗』。新台かと思ったら夏に導入された機種らしく、もう旬は過ぎてて着席余裕でした。触れ込みでは「吉宗」の正統後継らしく、力の入った台のようです。

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 座った台は朝からBONUSもほどよく引くし、BIG中青7も揃うというのにあんま増えない。してからに爆発どころ(青7がガンガン揃うの)はどこなんだろうと思っていたら、ART中に噂の「秀吉決戦」に突入!ブオォォォ〜!

 こいつが青7の1G連モードで、「政宗」の真骨頂。すなわち上乗せの大々チャンス。この秀吉決戦はアツいだけじゃなくとにかく楽しい!気持ちがいい!DAITOは音とか演出はほんと上手に作りますよね。青7が揃いまくっちゃうと1000G以上の上乗せの可能性もあるっていうし、その過激性能ゆえにめっちゃテンション上がります。
 しかしまぁ現実的には青7はせいぜい5〜6回揃えば御の字(これで概ね150G〜250Gの上乗せなんで、わりとふつー)。それでも青7を毎G揃わせていい音出したり上乗せ乱舞でBET連打させたりと盛り上げ方がイイ。それ故気合の入り方は相当で、この日、横で打ってたお兄さんは秀吉決戦になるたびに手をあわせて祈ってました。

 あまりにも決戦に全ての爆発契機を盛り込んだせいで、決戦に突入しないと相当辛い戦いになりますが、設定が良ければARTにはぱらぱらと入っていくため、秀吉決戦までいかに横ばいキープできるかが勝利への布石となるでしょう。逆に言えば、というか僕の実戦上では、やはり出玉がぐんと伸びたのは秀吉決戦で上乗せをしたときのみで、通常時の吸込が半端ないのでBONUSや単発のARTだけでは死ねますね。

 ある意味では、「秀吉決戦」を味わうためにこの台は存在するというくらいハッキリした潔いスペックとも言えるので、楽しむ目的で言えばうってつけかもしれません。
 といいつつも次もこんなに景気よく楽しめるとは到底思えない危険な台であることは間違いなく、この日、他の台の挙動がそれを証明していました。(でもまた打っちゃうんだろうな…。)

  


  セブン! 2011/09/21/Wed  


 またまた間が開いてしまいましたが、久しぶりに気になる機種が出たので打ちに行ってきました。

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 お目当てはヤマサ『ウルトラセブン』。ヤマサ+ウルトラといえばあの「ウルトラマン」以来ということで当然期待はしますね。開店と同時に入店するとかろうじて1台開いていたので着席。
 そもそも一ヶ月以上打ってなかったのでホールへ来るだけでなんだかわくわくしますが…同時に不安もありますね。

 とりあえずウルトラセブンは3台あって真ん中に座ったので、両脇の挙動を見ながらの実戦。マンと比べてセブンは演出過多で、レバオンジャキーン!でかなりアツそうな演出が発生したため、気合をいれて第一リールを止めると…普通のハズレ系(=下段バー停止)→ガセみたいなパターンがやったら多くて、実質そこにチャンスアップが絡まないと期待できません。
 ノッた時の勢いがありますし、通常時がどうしても退屈になるのは仕方ないとは思いますが、もはや頻発するバトル演出もパンドンとか全く期待できませんよね。ちょっと微妙だなー。

 出足が好調だったけど結果的にダメだったというのもあって演出に振り回されたのはありますが、後で冷静に考えてもあまり楽しくないかもな〜。でも機会があればまたいきます。

  


  仏斗罵志 2011/08/01/Mon  


 最近は、たま〜に打ちに行って大好きな秘宝伝や恐怖新聞2に座ってあっさり負けるという日々が続いてましたが、今日久しぶりにプラスでした!

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 打ったのは鬼浜シリーズの『ハヤト疾風伝』。初打ちどころか全くシステムも知らない機種だけど、3k枚ほど出した台が空いてたので着席。打ち始めてすぐに突入した高確らしきZONEからARTへさくっと突入、ART中にもBONUS引いたりしてG数をぽんぽんっと簡単に上乗せ。む、高設定なのか?なんで前の人はやめちゃったの?…逆に気になり始めます。そしてその不安が的中したのかどうかわかりませんが、やがて波がぴたっと止まります。

 そこからが辛抱の連続。今日一番の長い下り坂を描くスランプグラフを見ながらヤメ時間違ったかな、と少し後悔しはじめます。BONUSとARTが絡まず、横ばいかゆるやかに下っていく出玉…しかしこの手の機種はノリはじめるとすごいだろうし、粘ります。とはいえ設定看破してないのでこの台は果たして打ち続けるべきか否かという葛藤はつねにありました。

 2歩進んでは3歩下がるという展開に耐え続けた末、急上昇の波へのきっかけとなる展開キター!ブッとばしTURBOを完走!し、ロングのレッドゾーンへ!ここでの上乗せとBONUSも絡みあって出玉は最初のピークを越えるところまでモリモリに。
 また次の波まで下りそうな予感もしたので、通常時に戻って落ち着いたところでいそいそと撤収しました。なんかいかにも奇数っぽい感じの展開でしたねぇ。

 しかし鬼浜シリーズはシステムが毎度特殊だし、演出もさほど好きじゃない感じで、なんだか好きになれないです。
 ていうかそれよりも、この台に着席する前に打っていたKPEの麻雀女流プロが出てくる台が、それはそれはとてもひどかったので、それと比べたらまぁ楽しめたかな。

  


  神たま三度 2011/04/30/Sat  


 午前中だけ暇つぶしに、と軽い気持ちで行くときに御用達の近所のホール。超空いてて打つだけなら環境いいんです。設定はまるで期待できませんが。

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 軽い気持ちといいつつお目当てはありまして、『神たま3』です。ART機になった前作はあまりヒットしませんでしたが、個人的には楽しんだ台だったので近作も触ってみたかったのです。

 予想通り朝からほぼ客のいない店内、僕は黙々と『神たま3』のシマをカニ歩き。するとまさに三度目の正直、3台目に座った台が調子よくBONUSをひく。

 近頃流行のゲーム数上乗せタイプで、ひとたびARTに入ると小役のたびに上乗せにわくわくできて楽しいです。ただし、そこは甘くないですね、チェリーなどは乗りやすいけど+10がほとんど。ふつうに上乗せするだけじゃなかなか一撃は伸びません。

 じゃあどこで伸ばすのかというと、ズバリ「超みこし祭(30G固定)」ですね。秘宝伝でいう超秘法RUSHみたいな感じで、リプレイ以外はすべて100%上乗せという激アツモード。逆に言えばこれ入らないとなっかなか伸びませんけどね。

 解析を全く調べず打ったので、完全に成り行きに任せて楽しんだ結果、プラスで終わることができてまたまた「神たま」にお世話になりました。設置店が少ないので今後打つ機会は少なそうですが、なんだか秘宝伝よりは勝ちやすそうな気はしますw 

  


  そして伝説へ 2011/02/15/Tue  


 仕事がようやくひと段落ついて、まとまった休みを取ることができたので、久しぶりに古巣である伊豆へ行ってきました。

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 数日の実戦でのお目当ては『秘宝伝』。あの「忍魂」のシステムをパワーアップさせたという触れ込みでの登場でしたが、それに追い討ちをかけて興味をもったのは伊豆実戦初日に観たノリノリ感。
 とても楽しそうな、なんだか忍と爺夏を足したようなハイテンションぶりに、他人が出してるのを観てるだけなのに打ちたい気持ちはマックスに。

 で、次の日から二日にわたりがっつり打ち込んだ「秘宝伝」ですが、結果的には勝利に終わることができました。まだ解析がわからないので何がどうなってこうなっちゃったのかよくわからなかったんですが、ひとつ言えることはいわゆる「高確率」にいかに突入するか、が出玉への入口でしょう。そして…低設定はやはり滅多に高確率へ入れず、入っても秘宝RUSH(ART)にはつながらない。

 でもノッちゃったときはやばい。二日目には「伝説ロング」から万枚が射程圏内という恐ろしい展開になりました(到達しませんでしたが)。肝は高確率ですが、爆発への道筋は伝説にあり、というところでしょうか。それまで死亡遊戯だった展開が一転して大爆裂ということも平気で起こりうるのでこれまた恐ろしい。1でもでちゃうって機種は多いですが、他の機種よりいけちゃう気にさせる、とてもうまい作り方なのです。

 忍魂からのパワーアップについては、ARTに入りやすく、G数上乗せもしやすい、という印象。駄目なときはとことん駄目で、うんざりするほどその落差は激しいのですが、結局5号機とはいえこうした一発のある機種は人気出そうな気がします。少なくとも僕は初打ちで伝説の威力を体感してしまったので、「ウル○ラマン」以来のハマり台になりそう。別の意味のハマリも今後いやってほど経験しそうですが…。

 ま〜ほんと、上乗せの勢い、イケイケ感はうまくできてて、あのSEは聴くだけで脳汁出ますわ(病気)。そして最大の見せ場、クレアチャンスの第三停止はねじねじ…しちゃいますよね。

  


  2011年初打ち 2011/01/11/Tue  


 しばらく日記の間が開いてしまいましたが、秋〜冬にかけて打つ時間がめっきり減ってしまい、スロットはほとんど打てないまま年を越しました。
 今年は年明け早々に友人が遊びにきたので、久しぶりかつ新年初打ちに行ってきました。

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 新年初打ちは友人と三日連続で死ぬほど打ち倒しましたが、中でも記憶に残る展開で楽しませてくれたのは隠れた名機、『恐怖新聞第二章』。もう久しく触っていませんでしたが、この日は友人と並んで打つことになりました。

 序盤から確率だけは設定6を上回っていたものの、ART(配達TIME)とからめず下皿プレイが長く続きます。増えもせず飲まれもせずな展開に心が折れて(飲まれたらやめよう)と思っていた矢先、この日初めての赤7BIGをひいたところから展開は急変。
 赤7BIGはなかなかひけない代わりにストック抽選は(1/11)と破格であり、いかに赤7BIGをひいてストックを上乗せするかが重要となります。一度ARTの波へ乗ってしまえば、ART中のBONUS当選によるさらなる上乗せでいわゆるエンペラーモード突入。演出は欝ですが、BGMは意外にもロックなので熱くなれます。

 途中、一度だけ700近いハマリがありましたが、終日打ち倒して合算1/130で終了。そのジャグラーとも思えるような安定した当たりの軽さと、途中ちょいちょい赤7BIGをはさんでいたため、ART(配達TIME)はMAX57連。赤7BIG中のBAR揃いは1度のBIG中に7回達成すると無限ARTへ昇格するのですが、僕は6回が限界でした。

 それでも、初打ちから5k枚越えの楽しいひと時を過ごすことができ、隣の友人も勝利に終わり、2011年幸先のいいスタート。大勝自体はもちろん、こんな台で勝つことも滅多にないことですから、とことん満喫しました。
 ネタ的な機種に思われがちですが、解析を知ると案外面白く、演出のバランスもいいので地味に良台だと思います。相変わらず演出はシュールで、一番好きなのは「悪魔祓い」演出。前作同様、復活パターンでの神父:『聖水はまだあるッ!』に「あるのかよ!」とツッコミながら打つのがひそかなる楽しみです。

  


  新台導入 2010/10/23/Sat  


 パーラーでゅっくに新台が導入されました。
 『忍魂』(月光ver.)です。

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 もうホールからは消えつつある名機ですが、現役の頃は値段も相当なもんでしたから、いいなぁと思いながら他人の実機配信を見るのみでしたが…撤去されはじめると同時に値段がぐんと下がりまして、そろそろチャンスかなということで満を持してパーラーでゅっくにも導入。

 これで2台目となるわけですが、初代の『マッハ2』に続き辛い部類に入る機種なのです。家でハマってもつまんないのはもちろんなんですが、やはりそれでもノッた時の楽しさは近頃の機種ではトップクラスの『忍魂』、まだ見ぬプレミアを目指して末永く楽しんで行こうと思います。世間で流行ってる配信はやりませんので、ひとりでひっそり楽しむか、友人に回してもらう程度ですけどね。

 ちなみに実機で気になるポイントは主に音まわり。
「忍」のリール音は個人的にはうるさく感じました。モーター音は静かなのですが、回転ギアのまわる音がガーッと鳴るため気になる。ギアのかみ合わせが悪いのかな。これは現在防音対策を検討中。「マッハ2」はギア音は全く無く、モーター音だけが聞こえる程度だったのでメーカーごとの構造上の違いもありますね。
 ちなみに巻物や宝玉の役モノは動くときに音楽や効果音もなるため、ギギギ…と音はすれどもかき消されて気にならないです。

 スピーカーについてですが、「忍」にはフロントと低音(ウーハー)がついていて、中でもウーハーは販社がつけてくれるボリュームでは容量が足りないため、大容量タイプのボリュームを自分でかませました。(ボリューム無しで鳴らすととんでもない爆音です。)
 大都の機種はこのウーハーが気持ちいいのであって、家でもこの低音は迷惑にならない程度に鳴らしたいですね。
 「月光の刻!!」の瞬間はやっぱきもてぃ〜です。

 そんなわけで今後どんなプレミアを見せてくれるか楽しみな「忍魂」ですが…さっそく設定6で2回ほど天井間近までハマってしまったのはご愛嬌。

  


  極楽 2010/10/05/Tue  


 最近ひそかにマイブームの『デビルマン』を打ちにホールに来たけど、満席。じゃあ第二候補『スパイダーマン3』にしようか…ってこれも満席。そして、(準)新台を攻めるべくたどり着いたのは…!?

 ◆◆◆◆
 僕のあまり好きじゃないKPEの新台『極楽パロディウス』。「パロディウス」と言えば学生のころよく遊んだのでゲーム自体に罪はないが、これをパチスロにするのはどうかと思う…。
 が、まぁこれが1台だけ空いていたのでとりあえず打つことに。

 さっそく極楽ボーナスをひく。このボーナスは基本的にARTが必ずつくのだが、ARTがゲーム数管理のためボーナス中の上乗せで開始時のゲーム数が決まる。(極楽)図柄を揃えれば上乗せとなるが、意外と揃っちゃうわけで実質約50GほどのARTがついてくる。
 さらに1/100くらいで当たるパワーカプセルチャンス(PCC)というまぁミニボーナス(8回入賞)みたいのが重要で、通常時に当選する分には大したことはないのだが、ART中に引くと8G毎ゲームで上乗せ抽選をする。ART中にこのPCCを連荘させるかが鍵となろう。

 と、雑誌みたいな説明を書いたけど、この上乗せシステムはギラ爺夏に近くて、実際僕の打った台はほとんど通常時にいない(=ほぼART中)という展開につながった。通常時に落ちてもすぐ極楽ボーナスで拾い上げたり、少しはまってもフリーズからまたロングARTへ突入したりと、ART初当たりの頻度から高設定は間違いないと確信。

 あとはもう楽しむばかりと、懐かしいパロディウスのキャラや音楽を楽しんだ。KPEスロのパロディもあり、マジハロ2の歌とかも流れて、豪勢な演出の数々にまさに極楽気分。
 最終的に6k枚overという結果となり、言うことなしの実戦となった。5k枚overはかなり久しぶりかもしれない。

 惜しむらくは毎度のことながら全く興味のない台に座ったときに5k枚出たりするので、お願いだから好きな台で大勝させてください。贅沢か。

  


  ピーターがやりおった 2010/09/17/Fri  


 前日までまったく行くつもりなかったのに朝起きて(あ〜7のつく日だぁ)とホールのイベントを調べていたらなぜか9時前にはホールにいました。しかも7の日は関係ないホールに、です。

 ◆◆◆◆
 平日ですがそこそこ並んでいたので新台座れないかなと思ったら打ってみたかった『ルパン』が空いてたのでゲット。まぁたいてい僕は打ちたい台を朝から打つとまず勝てないんですが、予想通り惨い展開に打ちのめされハートブレイク。財布もブレイク。
 案外当たり重いんですね、ちょっと勝ちへのシナリオが見えにくい初打ちとなりました。第一印象大事なんだけどな。

 ◆◆◆◆
 その後「忍魂(楓ちゃんに会えず)」→「デルタトリガー(つまらん)」→「ハピジャグ(癒しを求めて)」と乱れ打って負債がピークに達したところで『スパイダーマン3』で合算1/170くらいの台に着席。
 しばらくはハマったけど最初のBIGで海苔揃い、その後のBIGでもほぼ毎回海苔が揃い、ART中にもハズレ目からのMARVELOUSとか中段チェリー(で海苔も揃った)とかBONUSも絡んでなんかノリノリな雰囲気。第一波は一撃2k枚出たところで終わり。
 しかしハマリで下皿+箱ちょっと飲ませたあと次の大波がきました。解析全く知らないので何がどうなってどこでARTが上乗せしたのかわからなかったけど、とにかく超たのしーぞって展開。第二波は写真のとおりかなりART続いて一撃3k。
 ここで即ヤメしたのでトータルでは5千枚まであと少しってところでしたが、序盤の手痛いマイナスを回収するどころか大きくプラスに転じることができてスパイダーマンの威力を満喫しました。

 合算は6,500回転でずっと1/170前後をうろうろしてたので高設定だとは思いますが、6の機械割り考えたらあっても5なのかなー?って挙動でした。でもスパイダーマンいいですね、音楽や演出は安定してますし、ARTが1セット50Gってのもいい。個人的にうほー気持ちいい!って瞬間はBONUS確定画面でMB告知をスパイディが糸でBIGにとっかえちゃう演出。昔のガッチャマンを思い出すうれしい演出。

  


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