Ducentのスロット日記

検 索  管 理   Written & Photograph By D u c

HAZARD ZONE 】  【 Ducent's Cinema


  死んだらBONUS 2010/07/18/Sun  


 本日は打ちたい台があって、いつもより若干早めに家を出た。市内でも設置店が少なく、台数も1台だったりと万が一座れない可能性もあるからだ。

 ◆◆◆◆
 その台とは『恐怖新聞 第二章』。あのアリストの問題作第二弾、とでも言えばいいのだろうか。思えば前作は出玉的には最低な台で、僕は演出や台のセンスが大好きでよく打ったけど、勝った記憶はあまり無いという台。

 座れるかどうか不安だったけど余裕で空いてる。ふふ、所詮「恐怖新聞」さ。よし!初打ち!楽しませてくれよっ!
 この鬱になりそうな雰囲気はたまらんく好きだ。障子に血しぶきが飛び散り、血文字「激熱」とかバカすぎるセンス。くー、いいねいいね、雰囲気や演出は前作を踏襲していて楽しい。前作は通常時ずっと布団で寝ていたが、今回は外を歩いているので少しだけ鬱っぽさはライトになってるぞ。
 …と、やがてBONUS。BIG中BAR揃いによりARTストックが確定して、間髪入れずART突入。ART中にBONUSを引くことが勝ちへのポイントらしいが、ART中にポルターガイストCHANCE(たぶん高確モード?)が重なり、そこでBONUSをひいたら"超"大除霊BONUSとなった。このおかげもあってか、ARTはそこそこ続く(が、増えない)。
 BONUS中のBAR揃いBIG2回に1回は揃うかなーって感じで、ART突入率は良かった。途中REGでフリーズも発生し、無限ARTにも突入した。これはいい展開だ。

 気がかりだったのは肝心のBONUS確率がずっと悪かったことで、一時続いたART連による右肩上がりの展開が終わったところで悩んだ挙げ句、ヤメを決意。全部飲まれるまで打ち続けたかったけど…ふと冷静に勝ちを狙うもう一人の自分がいた。

 ◆◆◆◆
 持ち玉で『忍魂』へ移動。今日はチャ目やチェリーからBONUSをよく引き、BONUSだけで言えばまるで高設定のような数珠連がずっと続く展開に。そろそろハマるだろ、と思いきやすぐ引き戻す。BONUSはうれしいのだけど、チャ目はほとんどBONUS当選してしまうため、チャ目からの月光突入率が確認できないという、ありがた迷惑な状況。ま、でもBONUSだけでモリモリ増えてるのでとりあえず続けるか…。
 やがて完全ハズレ目をひいて、やっとの思いで一度だけ月光へ突入したが、2セットで終了、引き戻しも無い。結局、月光入らなきゃ話にならないので、BONUSの軽さは捨てがたかったけど、プラス域のままヤメることに。月光で楽しみたかったのになー。

 帰り際に「恐怖」のその後を見に行ったら、おっさんが二箱盛っていた…。瞬間的な数珠連によるものだとは思うけど…ちょっと悔しい。まぁありがちな話ですよねー。

  


  南スペ 2010/07/11/Sun  


 今日は休みが取れたので、とても疲れが溜まっていたし寝ていたかったけど、一方でどこか非日常的な空間にいたいという想いもあり、やはりというべきかスロットへ。

 ◆◆◆◆
 開店後しばらくしてからの入店、やはり鬼武者は空いてない…新台で空席があったのは『押忍!操』。5号機世代の僕にとっては「番長遺伝子」を受け継いでいるのかどうか知らないので、演出はありがち、出玉感はいまいち、という正直がっかり感のある台だ。解析を勉強してないので決めつけはよくないけど。

 ◆◆◆◆
 次に座ったのはだ〜れも座ってない『南国育ちSpecial』。こんなの出てたんだ…何がSpecialなんだろう?とりあえず他に無いし打ってみるか!…開始180Gあたりでキュイン!…音に"ビクッ"てなりつつYES!BIG。そして早速蝶が飛ぶ。幸先いいな。おそらく高確滞在中だった?てことは設定変更してるか。

 なんにせよ早い段階での南国チャンス突入はうれしい。バタフライゾーン8G間でのドキドキ感、そして蝶が飛んだ時の安堵感はやみつきになる。いつもは"やっぱり飛んでくれなかった…"という結果が大半なんだけど、どういうわけか今日はこの蝶が激しく飛び回り、ARTが34連して一撃2500枚ほどになった。こんなに続いたこと経験上なかったので驚いた、これがSpecialなのかな?
 ART34連×1set50G=1700GはART滞在してたことになるけど、その間BONUSは5回ほど。やはりBONUS確率は辛いよね。ART連が終わって続ける根拠も自信もなかったので、おとなしくヤメて昼には帰宅。

 すっかり半日実戦が定着してますが、一日打ち続けるよりも勝ち逃げしやすいので金額は別にして勝率はいい感じ。疲れもあまり残らないので一人の時はもっぱらそんな立ち回りです。

  


  Legend of Tuna 2010/06/20/Sun  


 約1ヶ月ぶりにスロット。仕事が忙しいというのは良いことなのか悪いことなのか、打ちに行くヒマは無いけど、しばらく行かないと打ちたい欲求も沸かない。
 だが…引退とまではいかないらしいw

 ◆◆◆◆
 思い立ったように、朝からホールへ。忘れかけていたこのワクワクと不安が入り交じる感覚…立ち回りとか関係なくホールをうろうろした末に着席したのは『鮪伝説』。
 誰も座ってない…「忍魂」がヒットしたというのにこの有様、よほどつまらない台に違いなかろう。しかし!そういう台にこそお宝は眠っている!…かどうかわからないけど、他の新台はどれも空いてないのでコレにした。

 仕様はゴエモン系?ARTは入りさえすれば次回BONUSまで続く系。ARTへの突入頻度はそこまでひどくはないかな、という印象。ただ、そのARTを最大限に生かす展開は、とにかく"ハマる"こと。
 個人的には、この当たらないで欲しいというマイナスベクトルの楽しみ方が好きじゃなく、同意見も多数であろうことから人気が無いのだろう。演出もとにかく単調で、あの「デコトラ」とそっくりの造りなのだ。たぶん同じ開発スタッフなんだろう。

 前述のとおりハマりがおいしいこの台、ハマるように出来ているんだな、と思ったのは、数回のBONUSが数珠連したかと思えば大ハマリがガツン!と突然来るという当たりの挙動だ。この大ハマリとARTがうまくからめば、低設定でもイケちゃう!っていう期待度に繋がるのかな。

 実際、僕はART中に1000はまって、写真のとおり出たわけです。まぁとにかくART中は何もドキドキしない。演出も単調で、ひたすら大海原を進む主人公の下で、ちびキャラがどんどん増えていくという意味不明な演出。僕は1000ハマった間に、5人のキャラが並んだけれど、まだ続きはあるようだ。そしてこれが何を意味するのかはわからずじまいだった。

 結局、この大ハマリの後は数珠連も無く、続ける気力も無かったので、おとなしく勝ち逃げ、結果オーライだけども、こういう展開で勝つというのはやはり気持ちよくはないわけで…。
 「鮪伝説」、もうちょっと解析を学んで、どこが熱いのか理解してから打つべきだったかも。

  


  よさく〜よ〜さぁく〜 2010/05/23/Sun  


 最近、スロ師匠である友人と打ちに行く時は、もっぱら2スロを利用している。友人が子持ちで等価実戦は投資が厳しいという理由からだ。楽しむためだけならば、2スロは非常によい。千円で500枚メダルが出てくるので、最初から2BIGくらいひいた出玉が下皿にあるというシュールさも味わえる。

 ◆◆◆◆
 2スロコーナーは懐かしい台がバラエティで入っている。並んで打とうと友人が打つ台の隣にある台を打っていたのだが、『パワフルアドベンチャー』→『ウルトラマン』→『戦国無双』となかなか激しいラインナップの中、若干+をキープしつつかなり楽しめた。やっぱりマンは楽しい。戦国は音楽がいい。夢々ちゃんは赤の目押しを毎回緊張する!

 ◆◆◆◆
 2スロを満喫したところで僕は一人で20スロへ移動し、なんとなく気になった『続・お見事サブちゃん』に着席。ぼ〜っと打っていたので契機を観てなかったけど、通常時に入ったARTから波に乗り始め、やがて無限ART「真サブロウチャンス」に突入!これがウマいこと600ハマってくれて、その間に何度かストック上乗せもしたので、あれよあれよという間に一撃3,000枚超を達成。お見事サブちゃん!

 しかし3,000枚を超えたところでやがてARTは27連ほどで終了し、お約束のように通常時に戻った途端、ハマりはじめる。合算も良かったので普通ならもうちょっと粘るべきだろうけど、機械割111%の台がここまで噴いたなら、いったんは下っていくだろうな…というオカルト思考からの不安もあり、きっぱりヤメることにした。
 そもそも設定看破なぞしていなかったので、高設定とも低設定とも言える根拠が何一つなかったのだ。たいていこういう時に追いかけると痛い目を見るので、そんな勘もあって見切りを付けたことについては何ら後ろ髪ひかれることもなかったので、そのまま気持ちよく帰宅した。

 オリンピアの台は毎度の事ながら音がとても気持ちよい。さほど出てないのに音がジャキンジャキン鳴るので端から見たらすごく楽しそうに見えるし、実際楽しい。今日は全く興味のない北島三郎の歌がとてもいい歌だな…と感じた一日だった。

  


  リニューアル(?) 2010/--/--  

 諸事情により、スロ日記ならびに映画記録の過去ログが完全消滅しましたので、心機一転、ZEROからのリニューアルスタートとなりました。

 ただし、内容のパワーアップ等は一切ございませんので、あらかじめご了承下さい。

 引き続きHZをよろしくお願いします。

  






 
CoolNote2 Ver 3.3